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日のよくあたる田や畑のあぜ、土手、海岸に多く生えるチガヤです。子供のころには葉鞘に包まれて少し出かけた穂を口に入れると、青くさいにおいをかぎながら、かむと甘みを感じたものでした。「つばな」と呼んでいました。
6‐7月、白い穂を出し、みどりの風になびかせています。葉も茎もススキの小さいのによく似ています。
『この里は染めて一面の茅の葉かな 青々』(茅(ち)はチガヤの古い名)秋には真っ赤に色づき、やがて冬を迎える身近なイネ科の植物です。
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花と小穂 (1) |
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花と小穂 (2) |
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葉・茎・根 |
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果実 |
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冬のチガヤ/広い分布 |
この時期の代表的な天気図 |
この時期に見られるその他の植物
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2002.
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