5.コタニワタリ/オオタニワタリ
■コタニワタリ
やや深い山の水はけの良い谷筋にはえます。
葉は
単葉
、下部は耳たぶ状のふくらみがある。
[宝塚市、1999.2.25]
[宍粟郡波賀町、1985.5.5]
[宝塚市、1999.2.25]
葉柄
の
維管束
は X 型。
胞子のう
群のつきかた。
[宍粟郡一宮町、1995.10.14]
胞子
の飛び出した殻 (左:
胞子のう
群、右:
胞子のう
)
[
胞子のう
群]
[
胞子のう
]
■オオタニワタリ
伊豆・紀伊半島より南の暖地に生える。
葉は大きく長い。
多くの種が生える。
[パプア・ニュウギニアの高地、2002.4.28]
[1975.1.25]
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