| 言葉 |
読み方 |
説明 |
| 亜外縁 |
あがいえん |
外縁の一つ内側にある縁取り。 |
| 畔 |
あぜ |
水田と水田とのしきり。 |
| 雲状斑 |
うんじょうはん |
空に広がる雲のようなまだら模様。 |
| 越冬態 |
えっとうたい |
冬越しするときの状態。 |
| 下唇鬚 |
かしんす |
チョウの吸う口(口吻 こうふん)の下にあるひげ。 |
| 滑翔 |
かっしょう |
翅を上下に動かさずに空中を滑るように飛ぶこと |
| 岩崖 |
がんがい/いわがけ |
岩石でできた崖。 |
| 極相 |
きょくそう |
植物群落がその地域の環境に適した最終的に達する状態。 |
| 銀条 |
ぎんじょう |
銀色のすじ。 |
| 偶産 |
ぐうさん |
他の場所から飛んできて偶然とれること。 |
| 渓流畔 |
けいりゅうはん |
谷川のほとり。 |
| 香嚢 |
こうのう |
香りや臭いを成分をいれているふくろ。 |
| 混棲地 |
こんせいち |
一緒に混ざって生活する場所。 |
| 翅頂 |
しちょう |
翅の頂点、一番上の端、翅端 p.8の図を参照。 |
| 斜光 |
しゃこう |
ななめ方向からの光。 |
| 種間雑種 |
しゅかんざっしゅ |
同じ属の違う種の間にできる雑種。 |
| 照葉樹林 |
しょうようじゅりん |
常緑広葉樹の森林。 |
| 棲息 |
せいそく |
生きて生活すること、棲息。 |
| 性標 |
せいひょう |
雄または雌を示す特徴的な模様。 |
| 占有性 |
せんゆうせい |
独り占めする性質。 |
| 池畔 |
ちはん |
池のほとり。 |
| 中令幼虫 |
ちゅうれいようちゅう |
(蝶の場合)3令幼虫。卵からかえった幼虫が1令幼虫、これから2回脱皮したあとの幼虫。 |
| 蝶道 |
ちょうどう |
蝶の飛ぶ道。p.98を参照。 |
| 追飛 |
ついひ |
あとを追いかけて飛ぶ。 |
| 溺死 |
できし |
おぼれ死ぬこと。 |
| 天敵寄生蜂 |
てんてききせいほう |
自然な状態で寄生するハチ、アオムシコマユバチなど。 |
| 土性的条件 |
どせいてきじょうけん |
土の性質による条件。 |
| 土着 |
どちゃく |
その土地に住み着いていること。 |
| 共食い |
ともぐい |
同じなかま(種)の動物がたがいに捕らえて食べること。 |
| 二次林 |
にじりん |
伐採や火災の後に生育する森林。 |
| 腐果 |
ふか |
腐った果物(果実)。 |
| 腐熟 |
ふじゅく |
十分に腐る(発酵する)こと。 |
| ふ節 |
ふせつ |
昆虫、クモの仲間のあしの先端部、つめのある部分。 |
| 偏食主義 |
へんしょくしゅぎ |
いつも食べるものにかたよりがあること。決まった物しか食べないこと。 |
| 変態 |
へんたい |
卵からかえって、成虫になるまでいろいろな形(幼虫、さなぎなど)になること。 |
| 訪花性 |
ほうかせい |
木や草の花を訪れる性質。 |
| 保護色 |
ほごしょく |
身を守るために変化させた周りに似た色。 |
| 没姿 |
ぼつし |
姿をかくすこと いなくなって見られなくなること。 |
| メンデルの法則 |
めんでるのほうそく |
メンデルが発見した遺伝の法則。対立する形質に優劣があり、田の形質とは別々に遺伝し、雑種第一代でかくれていた劣性形質が第2代で一定の割合で現れるという法則。 |
| 癒合 |
ゆごう |
くっついて、ふさがること。 |
| 卵殻内 |
らんかくない |
卵のからの中。 |
| 稜線 |
りょうせん |
山の尾根。 |
| 臨界日長 |
りんかいにっちょう |
さかいめになる日のながさ。 |
| 路傍 |
ろぼう |
道ばた。 |
| わん曲 |
わんきょく |
弓形に曲がること。 |