■Q14.カワムツにA型とB型があると聞きましたがどう違うのですか?
■A14.
カワムツには、最近形態や遺伝的に違いが見られることが分かってきて、濃尾平野から瀬戸内海沿岸の河川下流域及び、湖沼沿岸に分布するものをA型、それ以外に生息するものをB型と呼ぶようになりました。
神戸市内にすむものはすべてB型と考えてよく、A型に比べうろこは荒目で、胸びれ、腹びれのふちが白くなっています(写真右矢印)。A型はふ.ちが赤いのが特徴です(写真左矢印)。
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