神戸の自然シリーズ15 生田川の自然をさぐる
  前ページへ 目次へ 次ページへ
1.新生田川の河口で

 新神戸駅から海までの川すじのようすはあまり知られていません。明治の改修工事で川はいっきに海に向うことになり、名前も新生田川とよばれるようになりました。


新生田川の河口

 市街地の1.8kmを人工河道で流れ下った新生田川は、その河口付近も同様に人工のものです。
 しかし、一見、自然にとぼしいように見えますが、季節ごとに訪れる海鳥たちや満ち潮にあわせて溯上してくる魚たちをみることができ、ここにも自然が力強く息づいていることが確かめられます。

前ページへ 目次へ 次ページへ