1.新生田川の河口で
新神戸駅から海までの川すじのようすはあまり知られていません。明治の改修工事で川はいっきに海に向うことになり、名前も新生田川とよばれるようになりました。
新生田川の河口
市街地の1.8kmを人工河道で流れ下った新生田川は、その河口付近も同様に人工のものです。
しかし、一見、自然にとぼしいように見えますが、季節ごとに訪れる海鳥たちや満ち潮にあわせて
溯上
してくる魚たちをみることができ、ここにも自然が力強く息づいていることが確かめられます。