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小・中・高等学校 自学自習の手引き
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神戸の大地のなりたちと自然の歴史
− 学習ワークシートの使い方 − |
小・中・高等学校のみなさんが自学自習をするためのワークシートです。
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もくじ
- このワークシートのねらい
- ワークシートの種類
- ワークシートの解説
- ワークシートの解答
1.このワークシートのねらい
- このワークシートは、自分で「デジタル化自然シリーズ」を使い、自主的に調べながら学んでいくためのものです。
- 「デジタル化自然シリーズ」を開いて、その画像を見たり、文章を読んだりして、問いに答えていきながら学んでいきましょう。
- このワークシートで学ぶと 神戸の大地をつくっている地質と地形についての基礎知識を身につけ、それをもとにして、大地の歴史を学んでいくことができます。
- 神戸の地域のことを中心にあつかっていますが、教科書で学ぶことも多くふくまれています。
- <調べ方>の@→A→Bと進んでいくと、問いの答えや答えるヒントが書いてあるところや、映像がでてきます。元のページにもどるときは、「戻る」でもどってください。
- 理科の学習で大切なことは、生徒が直接自然にふれ、自然にはたらきかけながら学ぶことです。野外観察をしたり、標本を手にして観察したり、実験をしたりすることは、別にやってみましょう。
- このワークシートをつかって学んでみての感想を聞かせてください。
- 電子メール:教育企画課
2.ワークシートの種類
ワークシートには、PDF(ピーディーエフ)形式とワード形式があります。使いやすい方を使ってください。ワード形式を選ぶ場合は、下線部を右クリックして、「対象をファイルに保存」を選んでください。
3.ワークシートの解説
ワークシートには、次のようなものが用意されています。先生と相談して、いろいろな学習にとりくんでみましょう。
- 神戸の地形と地質
- 私たちが生活している神戸の山や平野は、どのようにしてできたのでしょう。地下はどのようになっているのでしょうか。神戸の地形と地質を調べます。
- 地層の基礎知識
- 地層をつくるもの、地層のできかた、地層のできる場所、大地の歴史の時代区分、神戸の地層の時代と年代などを学んでいきます。
- 山の岩石が地層になるまで
- 山地は古い時代の硬い岩石からできています。川がその岩石を平野や海に運び出して、地層がつくられます。山の岩石がどのように平野をつくる地層になるのかを調べます。
- 地層は大地の歴史を記録している
- 地層は過去のそれぞれの時代にその場所がどのような場所であったかを記録しています。地層を調べることによって、大地の歴史を読み解くことができます。神戸市垂水区の「大阪層群高塚山層」を例にとって、その方法を学びます。
- 神戸の地質図と大地の歴史
- 神戸には、いろいろな時代のいろいろな地層や岩石があります。どんなところでどんな地層や岩石が見られるのでしょうか。その広がりや分布を調べてみましょう。それぞれの地層や岩石を調べると、その時代の大地や自然の歴史がわかってきます。神戸の大地と自然の歴史を調べて見ましょう。
- 神戸の地層から見つかった化石
- 神戸のいろいろな時代の地層から多くの化石が見つかっています。どんな化石が見つかり、どんなことがわかるのかを調べてみましょう。
- 六甲山地の生い立ち
- 六甲山地は、神戸市の市街地の北側に東西につらなる山です。六甲山地の生い立ちをひも解いて、学んでいくことにしましょう。
- 神戸をおそった大地震
- 1995年に兵庫県南部地震がおこりました。神戸はこの地震で大きな被害をうけました。兵庫県南部地震とは、どんな地震だったのかを調べてみましょう。
4.ワークシートの解答例
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