白岩先生の植物教室 オオマツヨイグサ
4.オオマツヨイグサ (北アメリカ原産) (2) 花のつくり
  • 花弁は4枚、花弁の長さは約4cmです。
     
  • おしべは8本、めしべは長くのびて、その先は4裂します。

花粉
[2002.6.15.]
[上5枚:1981.6.14.]

  • 夕方に花を開きます。夜活動するスズメガ類など多くの昆虫が花を訪れます。
     
  • 花のがく筒の底にみつがあるので、口ふんの長い昆虫が適しています。他にも来る昆虫をさがしてみましょう。
     
  • ふれると花粉はくっつき、とれません。
[1981.7.19.] [1981.7.19.]

(3) 果実は2cmまでの大きさです。

(4) 最近オオマツヨイグサは市街地からどんどん姿を消してしまいました。代わってみられるのは、次のメマツヨイグサ (アレチマツヨイグサともいいました) です。


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