白岩先生の植物教室 オオマツヨイグサ

 マツヨイグサのなかまは照りつける太陽が沈み、強い日差しがようやく弱くなる夕方のやや涼しい風がふくころ花を咲かせてくる植物です。もともと南北アメリカ原産の植物で明治のはじめころに日本に入りこんだ帰化植物です。
 以後、日本各地に野生化していますが、みられる種類も移り変わっていくなど、調べると奥行きの深い植物です。身近に生えるものを観察してみましょう。

 宵待草(よいまちぐさ)、月見草(つきみそう)と呼ばれ親しまれてきましたが、最近の園芸ブームも手伝って新しい種類も入り、街角や野原でみられるようすは以前と同じではありません。

1. マツヨイグサ (南アメリカ原産) (1)
2. マツヨイグサ (南アメリカ原産) (2)
3. オオマツヨイグサ (北アメリカ原産) (1)
4. オオマツヨイグサ (北アメリカ原産) (2) 花のつくり
5. メマツヨイグサ (ヨーロッパ原産) (1)
6. メマツヨイグサ (ヨーロッパ原産) (2)
7. メマツヨイグサ (ヨーロッパ原産) (3)
8. メマツヨイグサ (ヨーロッパ原産) (4)
9. コマツヨイグサ (アメリカ原産)
10. ヒルザキツキミソウ

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

ムラサキサギゴケ

トベラ

センダン(花)

バイカツツジ

サギソウ

ナンテン

ネギ

クチナシ

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