白岩先生の植物教室 アリマウマノスズクサ
2.卵を産み付けるジャコウアゲハ

 ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサとその仲間です。
  • 林の中をゆっくり飛び産卵します。
     
  • アリマウマノスズクサの新芽の先端部から3,4枚目の葉に卵を産み付けます。
     
  • 幼虫は葉を食べます。

[珍しく一葉に5個の卵が産み付けられた]

[左の数日後幼虫になった]



 6月ころ、野外を中心にジャコウアゲハの成長を観察しました。


[ジャコウアゲハの産卵、六甲山、1988.6.11.]

[ジャコウアゲハの卵、六甲山、1988.6.11.]

[ジャコウアゲハの幼虫、1986..6.14.]

[ジャコウアゲハの幼虫、1986.6.14.]

[幼虫、1988.6.19.]

[幼虫、1984.6.25.]

[左:さなぎになろうとする幼虫、1987.6.17./中:さなぎ、1984.6./右:さなぎ、1987.6.28.]

[ジャコウアゲハの成虫、1987.7.1.]



 ジャコウアゲハの幼虫は6月以降にも見られます。一年に何世代かをくり返しています。

[六甲山、1983.7.3.]

[1985.7.]

[アリマウマノスズクサと幼虫
1981.7.25.]
[1986.7.19.]

[1986.7.29.]

[1990.9.23.]


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