白岩先生の植物教室 アリマウマノスズクサ

 六甲山地にはアリマウマノスズクサが生えています。仲間の植物の中でも特異なもので、六甲山を特徴づける植物です。
 また、アリマウマノスズクサの葉は、ジャコウアゲハというアゲハチョウ科のチョウの食草となっています。両者にどのようなつながりがあるのでしょうか。

 
1. つるから芽を出す
2. 卵を産み付けるジャコウアゲハ
3. つるを伸ばし花芽をつける
4. 咲く花
5. 花にやってくるコバエ
6. 実をつける
7. 実は裂開し種子を落とす
8. 六甲山地でしげる、この地だけの植物
9. ウマノスズクサ
10. ジャコウアゲハの仲間の食草

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

ムラサキサギゴケ

トベラ

センダン(花)

バイカツツジ

サギソウ

ナンテン

ネギ

クチナシ

白岩先生の植物教室のメニューにもどる

Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2000-2001.