白岩先生の植物教室 ビナンカズラ
4.紅く色づく実

  • 10−11月、花托の周囲面に直径2−3cmの房にたくさんの実をつけます。
     
  • 直径5mmくらいで小球状です。
     
  • はじめは実は緑色をしていますが、熟すと花托とともに紅く変わっていきます。
     
  • 実が紅く目立ち、美しい葛(かずら)であることから実葛(さねかずら)といわれてきました。

[2001.11.17.]


[上・右:赤穂市、1995.11.25.]

[日当たりによって色づき方は変わる。
2001.11.27.]
[1980.12.10.]

[住吉、1987.12.20.]


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