白岩先生の植物教室 ヒノキのなかま
2.ヒノキ (2) 球果−まつぼっくり/利用

  • 5月にはまつぼっくりの形をつくります。

[2000.11.16.]

[2001.8.29.]

[2000.11.16.]

  • 11月には7−9個の果鱗(かりん)がわれはじめます。果鱗は4−5角形の盾形になります。
[種子(矢印)]

  • 種子はりん片のつけ根に2−4個付き、長さ3mmくらい、周りにをつけます(上右の写真)

  • いつまでもつける球果


[北区有野町、2002.1.19.]

[北区有野町、2002.1.19.]
■利用
  • 材としては広く建築材に使われました。
     
  • 皮は桧はだ葺きとして、屋根葺きに使われました。
     
  • 昔から火を起こすのに使われて、火の木がヒノキになりました。

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