白岩先生の植物教室 ヒノキのなかま
3.コノテガシワ/ネズミサシ

■コノテガシワ

  • 栽培されている常緑の木です。
     
  • 幹は密に茂ります。
     
  • 葉はヒノキににていますが裏表の区別がなく、上下に広げる性質があります。



[2000.8.30.]

[上2枚:2001.5.10.]

  • おばなは球形
  • めばなは長だ円形。3対の心皮があります。
     
  • 球果は木質、若い果実は青緑色で凸凹があります。
     
  • 種子はだ円形。

[2001.9.15.]

[左:2001.9.8.]
[本山、2003.1.19.] [本山、2003.1.19.]

■ネズミサシ(ネズ、ムロ)
  • 日当たりのよい山の砂地ややせ地に生えます。北区の山には多いです。
     
  • 葉は針形で先はどがっており、さわると痛いです。(名は枝をネズミの通り道におくと葉がさすのでネズミ止めになることからつきました)
     
  • 雌雄異株です。

[2001.2.22.]
[北区山田町、2001.2.20.]


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