白岩先生の植物教室 イヌワラビのなかま
1.イヌワラビ
■イヌワラビ
  • 民家の近くの石垣、道ばたに生えることが多いですが、神戸付近ではあまり多くありません。
     
  • 根茎は地中をやや這います。

[灘区六甲道、1995.7.7]

  • 胞子のうは葉の裏に密につきます。包膜は半月形ですが、くの字状に曲がることが多いです。
[1995.6.22.]

[2003.6.22.]

拡大写真
胞子のう群(写真上3枚)

胞子のう
(写真左)

胞子(写真右)


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