わたしのうまれそだったいえのちかくには カラタチのかきねがありました。ちかくでよくあそんでいたので たびたびとげにさされました。あきにはきいろくみのる み を ボールがわりになげてあそびました。ちいさいころ、キンカンがくちにはいることはめったになかったですが、「キンカンかったら み をやるぞ」とよくききました。いま、こうべのまちをあるいてみると にわにあんがいおおくうわっています。ユズをはじめミカンかのしょくぶつは ひととつながりがとてもふかい き であることがあらためてわかりました。
1.
するどいとげ・は・えだわかれ
2.
しろいはな
3.
かじつ
4.
ミカンかのなかま −キンカン−
5.
ミカンかのなかま −ユズ−
6.
ミカンかのなかま −ヒラミレモン(シークヮーシャー)−
7.
しょくようのためにさいばいされたミカン
このじきの だいひょうてきなな てんきず
このじきにみられる そのたのしょくぶつ
ナンテン
ネナシカズラ
センダン(実)
ノジギク
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2000-2001
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