しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ カラタチ

 わたしのうまれそだったいえのちかくには カラタチのかきねがありました。ちかくでよくあそんでいたので たびたびとげにさされました。あきにはきいろくみのる み を ボールがわりになげてあそびました。ちいさいころ、キンカンがくちにはいることはめったになかったですが、「キンカンかったら み をやるぞ」とよくききました。いま、こうべのまちをあるいてみると にわにあんがいおおくうわっています。ユズをはじめミカンかのしょくぶつは ひととつながりがとてもふかい き であることがあらためてわかりました。

1. するどいとげ・は・えだわかれ
2. しろいはな
3. かじつ
4. ミカンかのなかま −キンカン−
5. ミカンかのなかま −ユズ−
6. ミカンかのなかま −ヒラミレモン(シークヮーシャー)−
7. しょくようのためにさいばいされたミカン

このじきの だいひょうてきなな てんきず

このじきにみられる そのたのしょくぶつ

ナンテン

ネナシカズラ

センダン(実)

ノジギク

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