しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ ヤマノイモ

 あきも おわりのころになると、いねかり(いまはずっとはやくなった)を てつだいおえて、(しょうがっこう こうがくねんのころ)ちちと よくヤマノイモほりにでかけました。ほるのは たいへんな ちえ と にんたいりょく がいりました。のびているつるのようすや はえているばしょをそうごうして ほるかどうかをきめなくてはいけません。ほるのも、ふかくまでのびた いもをおらないで うまくほりあげるには そうとうのねばりがひつようでした。ねんまつの じかせいとしこしソバ にいれてたべるあじは なんとさいこうのものだったです。さんやには ヤマノイモとよくにた つるしょくぶつ がおおくあります。みわけがつくとたのしいですよ。

1. ヤマノイモ (1) は と くき
2. ヤマノイモ (2) はな
3. ヤマノイモ (3) かじつ
4. よくにたナガイモ
5. オニドコロ (1) は と くき/はな
6. オニドコロ (2) かじつ/こうようする は
7. カエデドコロ (1) は と くき/はな
8. カエデドコロ (2) かじつ/こうよう

このじきの だいひょうてきな てんきず

このじきにみられる そのたのしょくぶつ

ナンテン

ネナシカズラ

センダン(み)

ノジギク

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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2002.