あきも おわりのころになると、いねかり(いまはずっとはやくなった)を
てつだいおえて、(しょうがっこう こうがくねんのころ)ちちと
よくヤマノイモほりにでかけました。ほるのは
たいへんな ちえ と にんたいりょく がいりました。のびているつるのようすや
はえているばしょをそうごうして ほるかどうかをきめなくてはいけません。ほるのも、ふかくまでのびた
いもをおらないで うまくほりあげるには そうとうのねばりがひつようでした。ねんまつの
じかせいとしこしソバ にいれてたべるあじは
なんとさいこうのものだったです。さんやには
ヤマノイモとよくにた つるしょくぶつ がおおくあります。みわけがつくとたのしいですよ。
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