白岩先生の植物教室 ヤナギのなかま
1.シダレヤナギ (1) おす株・めす株

  • 中国から渡来した。並木などに植えられ、地名にもなっています。
     
  • 芽をふく2月 春の日ざしが一段と強くなります。
[灘区青谷、2001.2.4.]

[シダレヤナギ、東灘区住吉、1992.3.15.]

[シダレヤナギと鳥、東灘区住吉、1992.3.15]

[シダレヤナギ、東灘区住吉、1992.3.15]

  • 雌雄異株です。ほとんどがおす株で、めす株はまれにしか見られません。枝が垂れ下がる「柳」ですが、おす株の方がより長く垂れ下がります。 
<おす株>

[おす株、2003.2.5.]
<めす株>

[めす株、2003.2.7.]

  • 花は葉に先立って咲きます。につつまれています。
シダレヤナギ
[右・下3枚:灘区六甲、2001.3.20.]



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