白岩先生の植物教室 ヤナギのなかま

 春の訪れに話題になるのが、シダレヤナギやネコヤナギです。さあ、外へ出て春を体いっぱいに受けとめながらヤナギにも目を向けましょう.シダレヤナギは王子公園付近にも多いです。ネコヤナギは神戸各地の川筋に見られます.また、「ヤナギの下にいつもドジョウはいない」「柳は緑,花は紅」・・・昔からヤナギが生活と深く結びついた表現も多くあり調べてみましょう。

 日本でのヤナギ研究の第一人者であった方は芦屋市出身の方で、六甲山をよく歩き、ロッコウヤナギ、スミヨシヤナギ、ヒラオヤナギなどと新種の名がつけられました。しかし、ヤナギは種類も多く、種の区別もやっかいです。

1. シダレヤナギ (1) おす株・めす株
2. シダレヤナギ (2) お花・め花・葉
3. ネコヤナギ (1) 花と種子散布−1
4. ネコヤナギ (2) 花と種子散布−2
5. ネコヤナギ (3) 花と種子散布−3
6. ネコヤナギ (4) 生える場所
7. ネコヤナギ (5) 葉
8. コリヤナギ・イヌコリヤナギ
9. アカメヤナギ
10. ヤマナラシ(ハコヤナギ)

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

マンサク

ロウバイ

フキノトウ

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