左上:ベニボタル(ベニボタル科)
名のとおり翅は赤っぼい。鋸歯状の触角からみてめすのようである。おすは櫛歯状である。
下:ゴマダラカミキリ(カミキリムシ科)
青光りのする黒色の体に白い点紋が散らばる。成虫はいろいろな樹の葉にとまっているのを見るが幼虫は材質部を食べる。
|
|
右上:ラミーカミキリ(カミキリムシ科)
林のヘリのカラムシの葉によくとまっている。ホタルを思わせるような美しいカミキリである。斑紋の変化が多いといわれている。繊維をとるために栽培するようになったラミーやカラムシ とともに中国、東南アジア方面からはいってきたのかも。 |