しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ オミナエシ・オトコエシ

 オミナエシは あきのななくさの ひとつにかぞえられ、まんようのじだいからおおく うたによまれてきました。いぜんはぼんばなとしてやまにとりにいったものです。むらのくさかりばはキキョウ、オミナエシの ほうふなじせいちであったのです。はな はにおいはよくありませんがきいろでよくめだつことからつかわれ、いまではさいばいされ、はなやさんにもでまわっています。
 オトコエシは はな のさくじきがすこしおくれるなどでほとんどちゅうもくされませんが、9がつ、さんやのみちばたで はな をさかせているのをみると、とてもうつくしくかんじます。

1. オミナエシ/は・はな
2. オミナエシ/はな のつくり・かじつ
3. オトコエシ/は・はな
4. オトコエシ/かじつ
5. ノジチャ

このじきの だいひょうてきな てんきず

このじきに みられるそのたのしょくぶつ

シュウカイドウ

ケイトウ

ナンテン

ネナシカズラ

センダン(実)

ツチアケビ

枝落とし

ゲンノショウコ

ニラ

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