オミナエシは秋の七草の一つに数えられ、万葉の時代から多く歌に詠(よ)まれてきました。以前は盆花として山に取りに行ったものです。村の草刈場はキキョウ、オミナエシの豊富な自生地であったのです。花は匂いはよくありませんが黄色でよく目立つことから使われ、今では栽培され、花屋さんにも出回っています。
オトコエシは花の咲く時期が少し遅れるなどでほとんど注目されませんが、9月、山野の道端で花を咲かせているのをみると、とても美しく感じます。
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オミナエシ/葉・花
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オミナエシ/花のつくり・果実
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オトコエシ/葉・花
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オトコエシ/果実
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ノジチャ
この時期の代表的な天気図
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2002
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