白岩先生の植物教室 リョウメンシダのなかま
1.リョウメンシダ (1) 生えているところ/葉

1.生えるところ
  • 湿度の高い土地
     
  • 滝や水の流れのあるところ
     
  • 人が避けるような静かなところに生えます。そこからヨノナカシラズの名がつきました
[右:城崎郡日高町、1998.6.6.]
[スギ林の下、川辺郡猪名川町、2002.12.14.]

[日高町稲場、1998.5.10.]

2.葉
  • 株から接近して多くつきます。高さは1mにもなります。
     
  • 葉質はやや薄いほうで、裏面に毛はありません。
     
  • 3−4回羽状複葉で、裂片は細く密につきます。
[北区山田町、2001.10.5.]
[猪名川町、2002.12.14.] [篠山市内、2000.1.3.]

  • 葉柄のりん片は葉柄基部にかたまってつきます(下左2枚写真の矢印)。
     
  • 茶褐色で、披針形〜線形のりん片です。
[2001.1.3.]
葉柄の横断
[氷上郡青垣町、2001.7.29.]


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