白岩先生の植物教室 リョウメンシダのなかま
2.リョウメンシダ (2) 胞子のう群-1

3.胞子のう(多くの胞子を包む胞子のうの集まり)

(1)出来はじめ(7月〜8月)
[7.29.]
(2)10月〜11月

 包膜の内側の胞子のう群は育ち紫色になっています。
[1995.10.14.] [1999.10.17.]

  • 包膜は円腎(じん)形で大きいです。
     
  • 採集したものを放置しておくと乾燥しちぢんできます。
     
  • 裂片は軸と縁のほぼ中間につきます。





(3)11月〜3月



胞子のう群は熟してきます。
  • 包膜(下写真矢印)は白く大きいです。
胞子が熟してくると包膜はめくれてきます。


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