| 装置名 |
説明 |
| デジタルカメラ |
普通のデジタルカメラで十分です。ただし、一番見せたいところにピントを合わせるためには、ピント合わせが手動でできるものが必要です。動画が撮れるものだとなおすばらしいです。 |
| 三脚 |
顕微鏡の画像は暗いのでシャッター速度が遅くなります。三脚は絶対に必要です。 |
| 双眼実体顕微鏡 |
理科室のあるもので十分です。私は16倍で観察しました。 |
| 撮影台 |
これは特に必要ありません。ランプを固定しているだけです。ランプを固定する工夫さえできれば結構です。 |
| ランプ |
写真撮影用のランプです。2個使ってななめ上横から光を当てます。すぐに熱くなるのでやけどに注意すること! ランプがない場合は、窓際の明るいところに設置して、ふだんはカーテンをしておき、撮影の時だけ窓を開ける方法もあります。ただし夜は撮影できませんけど.... |
| 試料 |
シャーレに入れたメダカの卵です。シャーレの底には黒い紙をしいて、背景を黒くしておきます。 |