白岩先生の植物教室 ベニシダ

 道ばたや林の下でふつうによく見かけるシダのなかまの一つです。ベニシダのベニは紅ということで名前がついたのです。春になって芽が出るとき全体が赤く色づきます。色を見て「ベニシダ」といえます。しかし、このなかまは種類も多く春がすぎると赤色は緑に変わるなど種類の見分けが大変難しく、悩まされるシダなかまの一つです.集中して観察してみましょう。

1. 芽の出るとき
2. 葉の広がりと色の変化
3. 胞子のう群/ふえ方とふえる場所
4. ベニシダのなかま
5. よくにたイタチシダとの見分け

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

ムラサキサギゴケ

トベラ

チューリップ

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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2003.