白岩先生の植物教室 イノデのなかま

 イノデは猪の手、新芽が出るとき毛(鱗片)をいっぱいつけ、曲がりくねっている様子がイノシシの手に似ていることから名がついたのでしょう。
 スギ林下などやや湿ったところに群生する大型のシダです。何となく観ていると全部同じですが、見慣れると徐々に種の区別がついてきます。ここには基本のものを取り上げましたが、出来れば雑種にも関心が持てると楽しいですよ。

1. ジュウモンジシダ
2. イノデ (1) 芽の出る様子
3. イノデ (2) 芽の伸びる様子
4. イノデモドキ
5. ツヤナシイノデ
6. サカゲイノデ
7. カタイノデ
8. アイアスカイノデ
9. サイゴイノデ

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

ナンテン

ネナシカズラ

センダン(実)

ノジギク

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