おおくのひとが だいこうぶつとする クリです。いまとおなじように、にほんじんは むかしから よくたべていました。まんようしゅうに やまのうえのおくらのうたがあります。
「うりはめば こどもしおもほゆ、くりはめば ましてしぬばゆ....」
ふるいじだいから、たいせつにあつかわれてきた しょくざいであることが わかります。
しかし、やまのクリ(シバグリ)は あまり み をつけなくなり、わたしたちがたべているのは さいばいされた おおきな み をつけるほんしゅのクリで、タンバグリがおおいです。
1.
クリにはな
2.
はなのようす
3.
おばなとめばなのかんさつ
4.
はなと み
5.
むしのこうぶつ
6.
せかつのなかで
このじきの だいひょうてきな てんきず
このじきにみられるそのたのしょくぶつ
シュウカイドウ
ケイトウ
ナンテン
ネナシカズラ
センダン(実)
ツチアケビ
えだおとし
ゲンノショウコ
ニラ
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2000-2001
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