白岩先生の植物教室 イタドリ

 空き地、川岸など、どこにでも生えているイタドリです。茎で笛や水車などを作って遊べます。工夫して使えば楽しい遊びがいっぱいできる植物です。

 地方によっては漬物にして食べるところもあるようです。イタドリという名は若い葉をもんで打身のところにはると痛みが取れるということからついたといわれています。日本では昔から親しまれている植物です。

 最近では外国にも持ち出され、ヨーロッパやアメリカで繁殖し野生化しています。クズに続いて国際化した植物の一つとなっています。

1. 春に芽がのびる
2. 花が咲く (1) おす株
3. 花が咲く (2) めす株
4. 種子の散布
5. オオイタドリ

この時期の代表的な天気図

この時期に見られるその他の植物

ムラサキサギゴケ

トベラ

センダン(花)

バイカツツジ

サギソウ

ナンテン

ネギ

クチナシ

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