水辺の小動物たち −みずべのしょうどうぶつたち− 神戸の自然シリーズ14 神戸の水生植物 貝類


 貝は水草についていることが多いです。じっくりさがすと、ずいぶんたくさんいることに気づきます。貝にはたくさんの種類があってその名前を正しく調べることは簡単ではありません。身近なものでよく見られるものの名前を覚えておきましょう。また何々のなかまといった形で名前を決めておくだけでいいと思います。

■オオタニシ
 タニシにもいろいろな種類がありますがこれはオオタニシです。ため池で多く見られます。体が大きいのが特徴です。写真の貝は3cmくらいのおおきさがあります。
■サカマキガイとモノアラガイ
 左がサカマキガイ、右がモノアラガイです。両方ともよく似ていますが、巻き方が逆になっています。また「ふた」がないのも特徴です。タニシには「ふた」がありますね。写真はどちらも1cmくらいの大きさです。