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変な名前のついた植物の一つです。葉をもむと何とも表現できないほどいやな匂いがすることから「ヘクソカズラ」とついたのでしょう。
別名に「ヤイトバナ」や「サオトメバナ」があります。ヤイトバナは花を逆さにして手などにつけてお灸のまねを遊んだことから、サオトメバナは水たまりに落ちた花の姿が田植えをする早乙女を連想させることからついたのです。垣根にからまって伸び、臭く、引いても引いても顔を出す木(下の茎は木質)ですが、真夏のころ咲く花を観察するとこの植物の生きる知恵が感じられます。
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| 1. |
遅い芽生え |
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葉や茎の観察 |
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花の観察 |
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ヘクソカズラの実 |
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発芽する実/ハマサオトメバナ |
この時期の代表的な天気図 |
この時期に見られるその他の植物
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