以前はは山間の水田に多く生え、雑草として嫌われた水草です。世界中に広がる代表的な水生植物になったものです。水底に根をおろし
水中葉
と浮き葉をつけ、
水中葉
はうすく細長いです。浮き葉は長楕円形で先端がとがります。葉の表面には光沢があります。今では山の池で水面を被っているのを見るのははまれとなっています。
1.
ヒルムシロ
2.
フトヒルムシロ (1)
根、茎、葉
3.
フトヒルムシロ (2)
気孔、茎の断面
4.
フトヒルムシロ (3) 花序
この時期の代表的な天気図
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2003
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