紅葉谷道
神戸の自然研究グループ著昭和57年3月31日発行の「六甲のブナとイヌブナ林」の50ページ紅葉谷観察図に従って、平成17年1月31日、雪の残る紅葉谷道を写真撮影をしながらたどった。このブナとイヌブナ林の存続を願って、ブナの北限の北海道黒松内町の歌才ブナ林、南限の鹿児島県高隈山のブナ、秋田県藤里町の岳岱自然観察林、徳島県勝浦郡上勝町の高丸山のブナの原生林を訪ね、六甲のブナとイヌブナ林との共通点や相違点を探した。紅葉谷道を有馬へたどる道順に沿って、ブナとイヌブナ林の観察とともにその共通点や相違点を述べる。
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