神戸の自然シリーズ4 六甲の森と大阪湾の誕生
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六甲の森と大阪湾の誕生

前田保夫 久後利雄 著

神戸市立教育研究所

も く じ
表紙 カラー口絵1 カラー口絵2
1.
消えた海と森の再現
1. 玉津で見つかった海の地層
2. 海の年代を示す放射性炭素
3. 消えた森と新しく出現した森
4. アカホヤ火山灰の発見 続き
2.
神戸港の海底の地層
1. 潜函(ケーソン)で海底下にもぐる
2. 海底下の地層を調べる
3. 大湿原だった大阪湾
3.
大阪湾の誕生
1. 11,000年前にはじまった海の進入
2. 10,000年前は淀川ロまで
3. 9,000年前の海岸線は、尼崎で
4. 8,000年代に起こった海面の急上昇
5. 縄文海進のピークは6,000年前 続き
6. 海面の変化と海岸線の復元
7. 縄文海進の研究史
4.
六甲の森の移りかわり
1. 現在の六甲山の森林
2. 落葉広葉樹林時代 (10,000〜7,000年前) 続き
3. 落葉林から常緑林への交代 続き
4. 照葉樹(常緑広葉樹)林時代

神戸の自然史のまとめ

資料神戸市およびその周辺の地層の14C年代 同表

参考文献

あとがき

神戸の自然シリーズ発刊にあたって

裏表紙・奥付
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